レーザー加工機の使い方とは

ユニバーサルレーザーを例にレーザー加工機の使い方をご説明します。

パソコンとレーザー

パソコンとレーザー加工機

パソコンとレーザー加工機をUSBケーブルで繋ぎます。電源を入れます。

データの作成

データの作成

Adobe Illustrator、COREL DRAW、AUTOCADなどのグラフィックソフトでデータを作成します。印刷を実行します。

材料別自動モード

材料別自動モード

ここからはドライバーの設定です。加工する材料を選択し、自動的にデータベースから出力と速度を計算し設定します。 自分で設定した数値も保存することもできます。

手動モード

手動モード

経験によりますが、材料によっては細かい設定が必要な場合があります。 材料に合った最適な数値を設定することができます。

ユニバーサルコントロールパネル

ユニバーサルコントロールパネル

印刷プレビューを見ることができます。 最大で2000個のジョブを保存することができ、後で取り出すことも容易です。

詳細設定

詳細設定

さらにクオリティの高い作品を作るため、細かい設定を行うことができます。 低解像度の画像においても微調整が可能です。
ジョブの処理時間を自動で計算し表示する機能もあります。

詳細設定

実行

ドアを閉めて、スタートボタンを押せば、加工がスタートします。レーザー加工機が止まるまで、そのままの状態で良いので、他の作業をしたり、場所を離れたりしても大丈夫です。

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ユー・イー・エスはレーザー加工機の販売実績は3,000社、ユニバーサルレーザーの販売台数世界1位です。レーザー加工機についてお気軽にご相談ください。

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