レーザー加工機
初心者のお客様

レーザーカッター/レーザー加工機が初めての方にも簡単にわかりやすくご説明します。

レーザー加工機とは

レーザー加工機とは、アクリルや樹脂や木材などの素材を彫刻・切断・マーキング加工する工作機械です。
弊社が輸入販売しているユニバーサルレーザーシステムズ社のレーザー加工機は全てアメリカ製になります。

お客様の加工内容によって機種(小型~大型までご用意しています)をご選択いただくことになります。最近では、小型・卓上タイプのデスクトップタイプが人気になっています。家庭用、マンションなど小さなスペースでも設置が可能です。

さらに大きな素材に加工を行う場合は大型タイプが最適です。
パススルータイプもありますので、加工エリアより大きな素材でも加工が可能になります。

小ロットでも手軽に加工が行えるのは魅力の一つです。レーザー加工機は、様々な業種で使われています。身近にある小物にもレーザーが使われていることもあります。

レーザー加工の種類

レーザー加工には大きく分けて切断、彫刻、マーキングの3種類があります。
詳しくは「レーザー加工とは」をご覧ください。

レーザー彫刻とは

素材を深く削り、その凹凸による立体感を生かす加工のことです。
レーザー加工機を使えば、手彫りでは難しい1mm以下の彫刻も可能です。
写真や画像等のデータの細かい部分まで彫刻が可能です。

レーザーカットとは

くり抜く・切り離すなど、素材を完全に断ち切る加工です。 ちなみにデータ作成で黒の部分が彫刻部で、赤線は二層プレートを切断するためのラインになります。

レーザーマーキングとは

頑強な素材などを浅く削り、文字や模様を表現する加工です。インク、印材を使用しないので環境にも優しい加工方法です。 アクリル、木材、アルマイト、布など、さまざまな材質に加工が可能です。

レーザー加工機を使うために必要なもの

レーザー加工機はプリンター感覚でご使用になれますが、単体ではご使用いただけません。
データ作成に必要なソフト、周辺機器などが必要となります。

  • パソコン
  • 集塵機
  • ソフトウェア(イラストレーター、CorelDRAWなど)
  • エアアシスト
  • 電源
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→ 製品の詳細。