皮革製品の切断・彫刻

レーザー加工サンプルをご紹介します。素材の質によりパワー・スピードを設定する必要があります。
加工の種類も素材によって出来る物と出来ないものがあります。これからレーザー加工を始める方は是非ご参考になさってください。

皮革に美しく彫刻できます

レーザー彫刻をするのに最も適したシンプルな素材で、ほとんどの皮革に対し、非常に美しく加工することができます。
ただし、合皮については彫刻部分が溶ける場合があり、おすすめできません。
切断すると、断面が炭化しこげ茶色となります。名入れ・記念品向けですが、限定品や特別仕様などへの彫刻には注意が必要です。ギフト商品やメモリアルプレートの加工に
幅広く利用されています。

切断彫刻

皮革の加工例

切断

革のマーキング

作業時間 12:45
レーザー出力 25W
レーザー照射密度 DPI:500 PPI:500
彫刻

革のマーキング

作業時間 07:01
レーザー出力 25W
レーザー照射密度 DPI:1000 PPI:300
彫刻

革のマーキング

作業時間 00:47
レーザー出力 25W
レーザー照射密度 DPI:1000 PPI:300

使用商材 レザーアクセサリ(Laser Style)


ガラスのマーキングと彫刻

写真などの画像もこのようにマーキングすることが可能です。
革はレーザービームを吸収し、黒くなることにより綺麗な陰影を表します。

皮革に彫刻/切断

革は一般的に靴、服、アクセサリーなどに使われています。
その殆どが、彫刻や切断をし加工して使用します。独特なシェイプや彫刻もレーザーで簡単に加工が可能になります。


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