超人気商品、iPhoneケース

以前よりユー・イー・エスで販売しておりました「レーザーで彫刻できる」iPhoneケースについて、商品の説明と加工時のワンポイントアドバイスをご紹介します。

アルミ、本革、木製、PUレザーなど、素材ごとの特徴に合わせて加工方法を調整することで、よりきれいな仕上がりを目指せます。

アルミケース

iPhoneアルミケース

ユー・イー・エスで以前より販売しているアルミ製カバーです。
こちらは5/5S用です。

iPhone6ケース

こちらはiPhone6用です。

注意点

アルミケースを彫刻する際は、「ゆっくりスピードを落として」加工することがポイントです。
アルマイト塗装のアルミをレーザー加工する場合は、スピードを15〜20%程度まで落として加工すると、きれいに彫刻しやすくなります。
その分、パワーも調整してください。スピードを上げすぎると、彫刻面にムラが生じる場合があります。

本革ケース

iPhone本革ケース

ポーチ型の本革ケースです。
iPhone5/5S用で、カラーも4色ご用意しました。

iPhone折り畳み革ケース

折り畳みタイプの本革ケースです。
iPhone6では本体サイズが大きくなり、両手で操作する人が増えているため、折り畳みタイプの需要が高まっているようです。

注意点

本革製品は、レーザー加工機と相性の良い素材です。革独特の味わいのある焦げ色で刻印されます。
彫刻後は、彫刻部分に粉じんなどの汚れがたまり、周囲にも粉じんが付着することがあります。
乾いたティッシュやメリヤス系の柔らかい布などを、彫刻部分に軽く押しつけては離す作業を繰り返し、“シミ抜き”の要領で吸い取るように取り除いてください。
本革製品は、使い続けるうちに製品本体も名入れ彫刻部分も色合いや味わいが深まっていきます。

木製ケース

iPhone木製ケース

こちらはiPhone5用の木製ケースです。
国産の完全オリジナル品で、耐久性を維持しながらも薄くコンパクトに仕上がっています。

注意点

木材への彫刻は残留物や粉じんが発生しますので、必ず彫刻前にマスキングをしっかり貼ってから加工してください。
木材の種類や部位によって、彫刻面の焦げ目の色は異なります。
すべての木材を均一な仕上がりにすることは難しいですが、レーザー出力設定の「Image Density」または「画像濃度」を最大にすることで、レーザー熱を効率よく材料に伝えられます。
それにより、彫刻面の焦げ目を強められる場合があります。

PUレザー

PUケース

一見すると本革のような仕上がりのケースですが、PU(ポリウレタン)レザー製です。いわゆる合皮の一種です。

注意点

合皮は、通常レーザー彫刻には向かない素材です。
ポリウレタン製品も合皮の一種のため、材料の厚さや塗装などに影響され、すべてのポリウレタン製品への彫刻がうまくいくとは限りません。
こちらでご紹介しているレザー調ケースは、ユー・イー・エスで加工検証を行っておりますので、革の設定数値で彫刻できます。
彫刻部分の周囲にやや滲みのような焦げ色が広がる場合があります。その場合は、彫刻後に時間をおいて、薄いエタノールをティッシュなどに湿らせ、軽くそっと拭き取ってください。

5S対応ケースはまだまだ売れる!!その理由

iPhone6発売後、家電量販店や携帯ショップ、各キャリアのショップ窓口では、顧客獲得のための販促が活発に行われています。
特に割安対象となっているのはキャリアの乗り換えユーザーで、中でも4/4Sから別キャリアの5Sへの乗り換えが安くなるという情報があります。
5Sのスピードとコンパクトさはまだまだ捨てがたく、キャリア側も在庫を販売したい事情があるため、5S対応グッズは当面売れ続けると考えられます。

こちらより加工テンプレートデータをダウンロードできます。

データダウンロード

今回ご紹介した商品は、1個からご注文可能です。
ご注文はFAX、または レーザースタイル よりお願いいたします。

おまけ

iPhoneへの直接彫刻

実はiPhone6は裏面がアルミになっているため、写真のように直接レーザーで彫刻することも可能です。
お試しいただく場合は、自己責任でお願いいたします。

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