レーザー加工機の導入事例
(Fusion Pro 36/アクリル・木材加工)
※本事例は、2026年7月1日に当社と合併した株式会社レーザーコネクトが導入をお手伝いした事例です。文中の「レーザーコネクト」は当時の社名です。
ウッチークラフト【有限会社タカミツ看板】様
導入事例
“クオリティで選ばれ続けるための、終わりなき探究”
〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町7955-1
事業内容:屋内外の各種看板、オーダーグッズの企画・デザイン・製作・販売
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Pro 36-60W
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
地元・浜松の祭りで使われる「木札」をきっかけに、「自分ならもっとかっこいいデザインが作れるはず」という想いが芽生えたことが出発点でした。既製品では満足できず、納得のいく木札を自らの手で作るため、中国製レーザー加工機を調べて見学・導入。 当時はUVプリンターも一般的ではなく、まずはレーザー加工で理想の表現を追求するところから制作が始まりました。
レーザーを導入して良かった事
レーザー加工によって、木札の「彫り」のクオリティを突き詰められるようになり、表現の幅が大きく広がりました。 その後、UVプリンターとの組み合わせによりフルカラー表現が可能となり、アクリルグッズなど多彩な展開へ発展。 現在では多くの競合が存在する中でも、発色や仕上がりの美しさに徹底的にこだわり、「他とは違う」と評価されるクオリティを実現できている点が、大きなメリットだと感じています。
レーザーコネクトで導入して良かったこと
営業担当の丁寧な対応と、サンプルを見た際の直感が決め手となり、Epilog Laser Fusion Proを導入。 特にカメラによるトンボ読み機能は画期的で、位置合わせにかかっていた時間と失敗が大幅に削減されました。 さらに、切断面の美しさや加工精度の高さもプロとして非常に満足度が高く、効率と品質の両立が可能になっています。 導入後も、レーザーコネクトのサポートが迅速かつ分かりやすく、安心して制作に集中できる点も大きな魅力です。
レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること
操作自体は直感的で扱いやすい一方、素材ごとの設定には細心の注意を払っています。 ヒノキ・スギ・サクラなど、木材ごとの硬さや特性に応じて、パワーやスピードを微調整。数値だけに頼らず、これまで培ってきた経験と感覚を大切にしながら、自分が納得できる仕上がりになるまで追い込むことを重視しています。
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