レーザー加工機の導入事例
(Fusion Edge 12/アクリル加工)

※本事例は、2026年7月1日に当社と合併した株式会社レーザーコネクトが導入をお手伝いした事例です。文中の「レーザーコネクト」は当時の社名です。

有限会社プラス銘板工業様

導入事例

“特許取得の精密裏彫り彫刻システム”

有限会社プラス銘板工業 導入事例 メイン

〒852-8105 長崎県長崎市目覚町16-1

事業内容:アクリル彫刻・切断
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Edge 12-60W

加工事例

  • 有限会社プラス銘板工業の加工事例1
  • 有限会社プラス銘板工業の加工事例2
  • 有限会社プラス銘板工業の加工事例3
  • 有限会社プラス銘板工業の加工事例4

インタビュー

導入したきっかけや理由

導入したきっかけや理由

1998年頃、現会長が展示会にて当時最先端だったレーザー加工機を目にしたことがきっかけです。そのスピードと精度に大きな衝撃を受け、即導入を決断いたしました。 それまでは材料をノコで切断し、彫刻機で印字加工を行っておりましたが、レーザー導入により工程は大幅に短縮。生産性向上への確かな手応えを感じました。

レーザーを導入して良かった事

レーザーを導入して良かった事

レーザー加工機の導入により、 ・工程の削減 ・加工時間の短縮 ・材料ロスの低減 ・仕上がり品質の向上 と、多くのメリットを実感しております。 現在では、精密な銘板加工を行ううえで欠かせない設備となっています。

レーザーコネクトで導入して良かったこと

レーザーコネクトで導入して良かったこと

弊社では他メーカー製レーザーも使用しておりますが、 レーザーコネクトさんは、 ・技術対応のレスポンスの速さ ・的確で具体的な指示 ・豊富なノウハウや情報提供 において非常に信頼できる存在です。 また、担当者ごとの対応差がなく、会社全体で均一かつ安定したサポートをしていただける点も大きな安心材料です。この姿勢が長年変わらないことに、強い信頼を寄せています。

レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること

レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること

精密な彫刻加工が多いため、加工精度が時間経過によって変化しないよう、ミラーやレンズの定期的な清掃を徹底しています。 また、データはIllustratorで作図し、他の加工機やプリンターと同一データで共有できる体制を整え、運用面でも品質維持に努めています。

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