レーザー加工機の導入事例
(Fusion Edge 12/木工加工)
※本事例は、2026年7月1日に当社と合併した株式会社レーザーコネクトが導入をお手伝いした事例です。文中の「レーザーコネクト」は当時の社名です。
合同会社樹匠様
導入事例
“奈良・吉野の木材を活かしたものづくりと、幅広い対応力”
〒638-0803 奈良県吉野郡大淀町越部1373−16
事業内容:木工品の製造・販売
使用レーザー加工機:Epilog Fusion Edge 12-40W
加工事例
インタビュー
導入したきっかけや理由
前職はサラリーマンをしており都合により退職。地元に帰ってきたが奈良の山奥で就職する先も少なく、昔からモノ作りが好きでしたのでひとまず父の木工所の手伝いをしておりました。 そこで初めてレーザーに触れ、木工とレーザー加工機は相性が良く、切り離せないものだと知りました。約半年間、父の元で学び独立。自身の立ち上げた会社でもレーザー加工機が必要なものと判断し導入に至りました。
レーザーを導入して良かった事
木工所で一番必要な職人としての「技術」「スキル」。それが無くてもPCで図面を描くだけでモノ作りが出来る点ですかね。また、手作業では数分掛かるような製造工程もレーザーなら数秒で出来てしまったり時短の部分でも細かい作業でも助かっています。逆にレーザーだけで商品を作るとなると風合いやバランスが悪くなったり、作れる商品も限られてくるのでレーザーと手作業の融合した商品作りが今はメインになっています。
レーザーコネクトで導入して良かったこと
父の代からレーザーコネクトさんにお世話になっており、私も初めて触ったレーザー加工機がEpilogでした。使い慣れていたこと、国内にサポートセンターがあることやアフターサービスの面で満足していたので信用できる会社、メーカーだと思って御社で購入しました。今も満足して使用しております。今ではレーザー加工機が楽しくて、アイデアが形になる瞬間はとても幸福度が高いですね。
レーザー加工機を使用するうえで気を付けていること
電源を入れる際にレーザー加工機内のテーブルが上下したりヘッドが動作するので、使い終わった後や使う前に加工機内に物がないことを確認すること。木材の厚みのあるものを切断する際はコンプレッサーの空気圧をMAXにして火事にならないよう炎はすぐに鎮火することを心掛けています。
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