次世代レーザー加工機
「Epilog Fusion Ascent」

Epilog Fusion Ascent

Epilog Fusion Ascentシリーズは、高精度・高速加工はそのままに、操作性と生産性をさらに高めた次世代レーザー加工機です。FUSION IRIS HD+カメラやトンボ読み取り機能を搭載し、初心者からプロまで幅広い現場に対応します。

Epilog Fusion Ascent

Epilog Fusion Ascentレーザーの特徴

Made in USA

Made in USA

Epilog Laserはアメリカ・コロラド州の自社工場にて設計、生産をおこなっています。

FUSION IRIS HD+カメラシステム

FUSION IRIS HD+
カメラシステム

加工エリアを画面上で確認しながら、見たままの位置に加工データを配置できます。位置合わせの手間を軽減し、材料ロスや試し加工の削減につながります。

パススルー機能

パススルー機能

前後の扉を開放することで、作業エリアを超える長尺素材の加工が可能です。コンパクトな本体ながら、大型看板や長尺板材の加工にも対応できます。

最大彫刻速度120IPS

最大彫刻速度
120 IPS(3,000mm/秒)

最大彫刻速度120 IPS(3,000mm/秒)を実現。短時間での加工が求められる現場や、大量注文にも対応しやすい生産スピードを備えています。

タッチスクリーンパネル

タッチスクリーンパネル

直感的なタッチ操作で、ジョブ選択や設定変更をスムーズに行えます。初心者でも扱いやすく、作業者によるばらつきの軽減にもつながります。

エピログソフトウェアスイート

エピログソフトウェアスイート

加工データの準備から出力までを一元管理。Illustratorからの出力にも対応し、加工データのやり取りやジョブ管理を効率化します。

エアーアシストとオートフォーカス

エアーアシスト+
オートフォーカス

エアーアシストとオートフォーカスにより、加工品質のばらつきを抑え、安定した仕上がりをサポート。レンズ保護によるメンテナンス負担の軽減にもつながります。

  • 加工エリアは3種類 610×305mm~914×610mm

  • FUSION IRIS HD+カメラシステムを搭載

  • トンボマーク読み取りによる位置合わせに対応

  • 最大彫刻速度120 IPS(3,000mm/秒)

  • パススルー機能により長尺素材の加工に対応

  • タッチスクリーンによる直感的な操作性

  • CO2レーザーに加え、モデルによりMOPAファイバーにも対応

  • 省スペースから中型加工まで選べる3サイズ展開

製品情報

Epilog Fusion Ascent 12
Epilog Fusion Ascent 12
Epilog Fusion Ascent 24
Epilog Fusion Ascent 24
Epilog Fusion Ascent 36
Epilog Fusion Ascent 36
加工範囲 610×305mm 610×610mm 914×610mm
最大収容高さ 178mm
CO2レーザー出力 30W / 40W / 60W 40W / 60W / 80W 40W / 60W / 80W
ファイバーレーザー出力 30W MOPA 60W MOPA
FUSION IRIS HD+ シングルオーバーヘッドカメラ
+レジストレーションカメラ
ダブルオーバーヘッドカメラ
+レジストレーションカメラ
ダブルオーバーヘッドカメラ
+レジストレーションカメラ
本体サイズ(W×D×H) 1060.7×657.9×511.8mm 1060.7×977.1×511.8mm 1365.5×977.1×511.8mm
本体重量 66.7kg 79.4kg 96kg
加工モード ラスターモード/ベクターモード/ラスター・ベクターモード
主な機能

FUSION IRIS HD+カメラシステム、レジストレーション機能、タッチスクリーンパネル、エピログソフトウェアスイート、エアーアシスト、オートフォーカス、LED庫内照明、パススルー機能、最大彫刻速度120 IPS(3,000mm/秒)

対応用途

アクリル、木材、革、紙、ゴム、ガラス、石材、金属マーキング、ノベルティ、看板、店舗什器、パッケージ、クラフト、工業用途など

備考

仕様・性能・デザインは改善等のため予告なく変更する場合があります。詳細な構成、価格、納期についてはお問い合わせください。

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