レーザー加工機の導入事例
(サイン制作)
有限会社 石田整美堂様
導入事例
“内製化によりコスト削減、
短納期化を実現しました”
千葉県市原市
有限会社 石田整美堂様
用途:サイン制作
使用レーザー加工機:ユニバーサルレーザー
加工事例
インタビュー
内製化により外注コストを削減し、短納期化へ
昨今のサイン業界では、インクジェットの普及などにより各業者間の差別化が難しくなっています。より高い付加価値サービスを提供するため、レーザー加工機の導入を検討しました。
実際にデモを見て興味を強めたことと、予想以上に導入しやすい価格だったこともあり、導入を決めました。
ユニバーサルレーザーを選んだ理由は、知人からの推薦でした。
以前よりご縁の深い刻絵堂さんから紹介いただいたことが、一番のポイントでした。
信頼している刻絵堂さんが、複数のメーカーの中からユニバーサルレーザーを推薦されていたため、安心して導入を決めることができました。
実際に使ってみると、操作が簡単でした。
実際に使ってみると操作が簡単で、機械操作の経験がない当社デザイナーも無理なく使用できています。
メンテナンスの手間が少ないことも、大きなメリットだと感じています。
外注では4~5日かかっていた仕事が、即日対応できるように。
サイン業界でも短納期・低価格化が進んでいますが、レーザー加工機を導入したことで、そうした要望に応えやすくなりました。
これまで外注を使用して4~5日かかっていた仕事も、導入後は内製化により即日納品が可能になりました。
内製することで、変更や修正のご要望にもすぐ対応できるようになったことは大きな強みです。
また、シートをご希望のお客様にアクリルの切り文字をご提案したところ、とても喜んでいただきました。お客様の満足度と利益の両方を向上できるのは素晴らしいですね。
自分たちで加工できるため、外注リスクを軽減できます。
操作が簡単なため、これまで手間のかかっていた小さな切り文字なども簡単に処理できるようになりました。
また、自分たちで思うように設定できるため、外注に出す際のリスクを軽減できる点も大きいです。
品質を追求すると、レーザー加工は奥が深いと感じます。
他の機器も使用していますが、機能に特化したものが多く、製作できるものに制限があります。
それに比べてレーザー加工機は多様な使い方ができる分、さまざまな工夫が必要であることも分かりました。
操作そのものは簡単ですが、品質を追求すると奥が深いと感じます。最高点を目指して、さらに使い込んでいきたいと思います。
今後は、木や革などの加工にも挑戦していきたいです。
同じレーザー加工機を使用している他社さんのサンプルを見ると、熟練度の高さが分かります。そうした事例も参考にしながら、さらに高品質な商品づくりを目指していきたいです。
レーザー加工機の導入により、これまで難しかった凝った加工もできるようになりました。アクリルの端材などを利用して、お洒落な小物も作成しています。
今は試行錯誤の段階ですが、木や革などの加工にも挑戦し、新たな販路を開拓していきたいと考えています。
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